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2008/01/07


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パイピング(3)、煙室扉
昨日の続きのパイピングです。
(12)コンプから煙室への排気管…0.6ミリ・洋白
ダイナモは左右を逆にしてつけていたので、付け直しました。
(13)ダイナモへの蒸気管…0.5ミリ・真鍮
(14)ダイナモからの排気管…0.6ミリ洋白
ダイナモに配管用の穴を開けるのが困難なため、パーツに残っていた突起に外径0.9ミリの真鍮パイプをはめ、その上に0.6ミリの洋白線を挿してハンダ付けしました。真っ直ぐだと、仰向けにしたときに壊しやすいので先端を少し曲げて屋根にハンダ付けしました。
(15)ダイナモからキャブへ電気コード…0.4ミリ・真鍮
(16)ハンドレール…0.5ミリ・洋白
なお、図面にはベルの引き紐(0.2ミリ)が描かれていましたが、すぐに壊しそうなので省略しました。
ボイラーの内側の作業は全て終わったので、煙室扉をハンダ付けするつもりで煙室にはめ込んだところ、パチンとはまって簡単には取れそうもないので、このままにしておくことにしました。
なお、昨日掲載した給水ポンプの画像が粗いので、写し直したものを追加しておきました。
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2008/01/08

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フレーム、ウエイト
パイピングなどを壊さないように、そっと仰向けにしてフレームにフレームコーナー、リブ、トラス棒を付けました。
トラス棒は中央部が0.6ミリ線一本で、両端が0.5ミリ線2本で出来ており、0.6ミリ線と0.5ミリ線は小判形の接続金具でつながっています。はじめ片方づつハンダ付けしようとしましたが大変難しく、考えた末、2つの接続金具の3つの穴に0.5、0.6、0.5の3本を通してそれぞれハンダ付けし、その後線の不要の部分をニッパで切り取る方法を取りました。大変易しく出来ました。出来上がったトラス棒を曲げ、先にフレームに付けておいた支柱(クインポスト)にハンダ付けし、最後にトラス棒の前後端を止めました。
組み上がると意外にしっかりしていて、壊れる心配はなさそうです。
ウエイトはボイラー、キャブ右サイド、オイルタンク、テンダーの4箇所で合計110グラムです。いずれも鉛に2ミリナットが埋め込まれていて、そのままネジ止めできます。
全てのウエイトが問題なく収まることを確認しましたが、キャブ右サイドのウエイトは高さがドアの窓にまで達していて丸見えなので、直に見える分を削りました。
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2008/01/09

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組み立て、調整
だいたい出来上がったので、全体を組んでみました。
まず、トラス棒にブレーキテコの先端が引っ掛かって上と下とが収まりません。あまり目立たない部分なので、出っ張っているブレーキテコの先端をカットしました。
組んでレールに乗せ通電してみるとショートします。あれこれ調べてやっと気が付いたのですが、昨日フレームに付けたフレームコーナーと第1台車の先端が接触します。コーナーと台枠の両方を少しづつ削り、接触しないようにしました。
動力床板のネジ穴の位置を調整する際、前のネジ穴は触らず、後ろのネジ穴を長穴にすれば、この接触は無かったのかもしれません。
走らせてみると、下回りの時より随分走りが重いです。上回りやウエイトの重量が大幅に増えたためですが、しばらく慣らし運転を続行したいと思います。
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2008/01/10

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調整(2)
走らせていて、テンダーの床の高さがカマの床の高さよりやや低いことに気が付きました。
測ってみると0.5ミリほどの差があります。
これはまずいのでテンダーの床を0.5ミリ高くすることにしました。
テンダーの床ボルスターのハンダ付けを一旦外し、0.5ミリ厚の真鍮板を四角く切ったものを床板にハンダ付けし、そこにボルスターをハンダ付けしました。
どうやら、床の高さは揃ったようです。それに、テンダー台車の台枠がフレームに接して台車が固定されてしまっていましたが、これで0.5ミリ浮いたため、少しだけシーソーできるようになりました。縦曲線などのレールの状態に追随しやすくなったものと思い、喜んでいます。
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