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2007/02/01

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プラットホーム(2)看板
プラットホームに駅名表示板を付けました。
1ミリの真鍮線を曲げたりハンダ付けしたりして枠を作り、0.5ミリのプラ板を中にはめてロックタイトで接着しました。駅名は紙に印刷し、両面テープでプラ板に貼りました。
駅名は九重駅から長者原(ちょうじゃばる)駅に変更しました。九重駅というにはあまりにローカルな駅なので、遠慮して長者原です。それにこの名前、日本昔話にでも出てきそうで大好きなんです。
ホームの駅名表示板がうまく出来たので、道路にも駅名看板をあげました。しかし、これは少しやり過ぎかもしれません。
1.6ミリの真鍮線に0.3ミリのプラ板の看板を付け、それに駅名を印刷した紙を貼りました。看板の取付金具は0.2ミリの真鍮板の帯板です。ロックタイトで付けています。
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2007/02/02

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道路標識など
踏み切りに道路標識を付けました。
これも旧九重高原鉄道にあったものをそのまま使いました。
後ろの倉庫も同様ですが、これは使うかどうか決めていません。とりあえずの賑やかしです。
下の写真のポストは塗装がひどかったのでシンナーに漬けて裸にし、塗り直しました。タヌキと共に、まだ固定していません。
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2007/02/03
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廃線
一本だけ残しておいた機関車用のヤードやその回りに雑草を生やし、ドラムカンと焼却炉を置きなおし、蓄炭台を骨組みだけにして色を塗りなおしました。ヤードのレールの頭もサビ色を塗りました。もちろん、ヤードの先は土に埋もれ、本線にはつながっておりません。
駅前の建物の裏へ回ると、在りし日の第一期九重高原鉄道の面影が、というねらいです。…なんていうとかっこいいですが、本当はできるだけ工作の手を抜きたかっただけです。
まだまだ未完成ですが、明日オフ会があるので、この状態でお客さんに見ていただくことにします。
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2007/02/06
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給油所(1)
給油所を作ります。
1ミリの厚紙で、コンクリート床とブロック塀を作りました。ブロック塀の溝は、いつもハンダ付けのときに押さえに使っている千枚通しで付けました。適当に先が丸まっていていい具合でした。
ソフトメタル製の計量器は一昨日のオフ会のときにナガウラさんからカンパしてもらったものです。おかげでさっそく給油所の建設がはじまりました。
計量器の台は木板と紙で作って、サフェーサーパテを塗ってあります。パテがまだ乾いていません。まだ置いてあるだけです。
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2007/02/07
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給油所(2)
計量器の上の屋根を作りました。
3.2ミリのプラの丸棒と2×2ミリのプラの角棒と0.5ミリのプラ板で作りました。接着剤はスチロールボンドです。
ブロック塀を水性アクリルのつや消し白を筆塗りしました。
計量器台はパテを削って整形し、床の厚紙に木工ボンドで接着しました。
屋根の柱を計量器台に開けた穴に挿していますが、塗装の関係でまだ接着していません。
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2007/02/08

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給油所(3)
事務所を作りました。
コンクリート壁の感じを出すために、1ミリのプラ板で作りました。ドアや窓枠は0.3ミリのプラ板です。塗装の関係で、窓枠はまだ貼っていません。
床をコンクリート色に塗りました。水性アクリルの白と黒とベージュ(いずれもつや消し)を混ぜ、筆塗りしました。塗装が乾いてからウエザリングをしましたが、少し強すぎたかもしれません。
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2007/02/09
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給油所(4)
看板を作りました。
シェルマークと九州石油販売の文字はプリンターで印刷し、1ミリのプラ板に貼りました。
シェルマークは支柱にぶら下げ、九州石油販売は計量器の屋根の上につける予定です。
べつにシェルでなくてもよかったのですが、ホームページにシェルのマークがあったのでそれに決めました。
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