2.コンセプト(旧九重高原鉄道)
3.建設中の苦労(旧九重高原鉄道)
|
4.新・九重高原鉄道の誕生 |
||
|
当初満足していたレイアウトも、豊後鉄道の安定した走りに比較して手間がかかり、こちらは次第に走らせなくなっていました。そこで手間のかかる次の3つの要素をなくした、よく走るレイアウトに変更することにしました。 |
||
![]() |
1.ポイント |
補助接点を設けなかったこともあり、通電不良になることが多く、走行にストレスを感じる。 |
|
2.勾配 |
3%勾配でしたが、軽量の機関車ではトレーラーを牽いて登れなかったり、登れたとしても登りと下りではスピードが違いすぎるので、運転中、コントローラーのつまみをもっていなければならず、手放し運転が出来ない。 |
|
3.トンネル |
レール磨きがやりにくいのと、トンネル内で車両が停まってしまうと、引っ張り出すのが大変。 |
|
早い話がこれら3つをなくすと、レイアウトプランは単純なエンドレスのみということになります。 |
||