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2009/12/19 |
パソコンOSのバージョンアップ
このホームページを作っているパソコンのDELL社からWindows
Vista から 7 へバージョンアップするキットが届いたので、丸一日かけて、8100の工作と平行しながらOSの入れ替え作業をしました。
午前中かけてファイルのバックアップを作ったのですが、それらを使用することなくWin
7に移行できました。移行キットの自動入れ替えのコースを選択すると、ファイルだけでなく、何から何までの設定もそのまま移行され、実に気持ちよく作業を終えることができました。
ただ、Outlook E.のソフトが消えてしまって、eメールが見られなくなって驚きました。マイクロソフト社のサイトから無料の代替ソフトがダウンロドードできることが分かり、ほっとしました。結局、今回のバージョンアップではお金も使わずにすみました。いままで、いつも高くついて腹が立ったのですが、今回は気持ちよかったです。
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2009/12/07
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Cコッペルに機関士搭乗
久びさの鉄道日誌です。
先日、豊後鉄道に登場したコッペル風フリースタイルのCタンクロコですが、もっか快調に走っております。
走らせているうちに、キャブの中のモーターが見えるのが気になりだしました。黒くは塗っているのですが、やはり結構見えます。
そこで、虎の子の機関士のフィギアを乗せることにしました。エコーの1/80の少し大きめのフィギアです。
モーターに当たるので、右足全部と右手首をカットしました。恐ろしいことです。(笑)
1ミリのプラ板を間に挟んでキャブ側板の内側に接着剤で着けました。
蒸気加減弁及びその引き棒が非公式側に付いているので、機関士も非公式側に乗せました。エコーのフィギアとしては機関助手になるのでしょうが、右ひじを窓枠に乗せている方を機関士として搭乗させました。ちっこいロコなので、一人乗務といたしました。労組からクレームが来るでしょうか。
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2009/10/23
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コレット立て
モーターツールの刃先を固定するコレットですが、中にはサイズが同じものもありますが全部で14本あります。工具箱の中の小ケースに入れておりましたが、転がっていると穴のサイズは見えず、刃先のサイズに合うものを探すのが一苦労でした。まるで「神経衰弱」ゲームをやっているみたいでイライラします。
コレットを立てて保管すれば、ドリルの刃先のようにすぐ取り出せるものをと思いながらも適当な入れ物がなくてそのままになっていました。
今日のロコの工作が比較的簡単だったので、この際、コレット立てを作りました。
0.5ミリの真鍮板に外径6ミリ、内径5ミリの真鍮パイプを切ったものを並べてハンダ付けしただけのものですが、これですっきりしました。
なお、コレットのお尻の径が4.5ミリで、遊びが0.5ミリしかなく、ちょっと窮屈です。も0.5〜1ミリの遊びがあったほうがよかったです。
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2009/09/26
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江里山の棚田
昨日、佐賀県江里山の棚田に行ってきました。
棚田の畦に咲く彼岸花(まんじゅしゃげ)はみごとなものでした。
車がないとアクセスに不便な場所ではありましたが、唐津線の小城駅からがんばって歩いて登りました。往復10キロほどの距離は問題はないのですが、この時期としては珍しく気温も30度を超し、しかも強い陽射しの中の行軍で、熱中症の一歩手前でした。
観光客のほとんどは、ご同輩のリタイヤ組と思われる層の方々でした。それに介護センターのワゴン車もずいぶん多かったです。もっとも平日の日中に行ったので、昼間働いている人は来れるわけではなし、ジジババばかりでした。私もそうですけど。
花見は花見でも桜ではなく彼岸花なので、さすがに酔っ払いやにぎやかな子供はおらず、静かな雰囲気で結構でした。 |
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2009/09/22
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珍客あり
昨日、備南鉄道の美男さんが当鉄道にお見えになりました。
常連客のナガウラさんは、秋祭りの準備に忙しくて見えませんでした。残念!
模型談義と作品の見せ合いっこで二人で盛り上がりました。
写真は備南鉄道のキハ07と豊後鉄道のキハ07が編成して港町駅に停車しているところです。こんなすごい写真が撮れるのは千載一遇のチャンスでした。
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2009/09/20
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パソコンを入れ替えました
昨日、ネットで注文していたDELのパソコンが届きました。
旧パソコンもなんとか命をつないでくれました。
旧パソコンのデータをバックアップのメデイアに取っておいて、今朝一番からコードをつないだりユーティリティーソフトをインストールしたり、設定を入力したりして、なんとか使える状態にまでこぎつけました。
Vistaは初めてなのでなにかと戸惑います。
10月にはWindows7のOSソフトのCDがDELから無償で届く予定ですが、やはり入れ替えたほうがいいのでしょうか。
それでもさすがに新品のパソコン、サクサクと気持ちよく動いてくれます。いいもんですね。
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2009/09/10 |
またまたパソコンがあぶない
OSの再インストールで回復したかに見えた我がパソコンですが、やはりダメで、また突然落ちるようになりました。ソフトの相性なんてものではなく、ハード関連の不具合が原因ではないかと思えてきました。
やっと、買い替えを決意し、先ほどDELLにデスクトップ本体のみを発注しました。
受注生産のため、届くまでに2週間ほどかかるようです。
それまでこのパソコンがもてばいいですが、怪しい限りです。このホームページの更新が止めれば、そのような事情ですので悪しからずご了承ください。
それにしてもパソコンまた安くなっていますね。5年前に買ったときに比べると、スペックは上がっているのに価格は半分になっています。ありがたいですね。これなら悩まずに早く買い換えればよかったと思います。 |
2009/09/01 |
パソコンが直りました
Windows XPの「システムの復元」のメニューを試しに動かしてみましたがうまくいかず、結局OSの再インストールを実行しました。
最近、新しいソフトやデバイスをいれた心当たりはないので、アンチウイルスソフトの自動更新やWindowsなどのバージョンアップを不用意に実行したために予期せぬバッティングが生じたのかなと思っています。
ユーティリティーソフトのインストールや通信の設定などにまる一日かかってしまいましたが、おかげで気持ちよく動くパソコンに戻りました。 |
2009/08/29 |
パソコンがあぶない
トラブルの話が続きますが、今度はパソコンです。
このホームページを作っているDELLのパソコンですが、最近突然固まる等のトラブルが頻発します。何が原因なのかわかりません。
社長室の記事を確認すると、2004年10月に購入しており5年近く使っているので、まあ買い替えの時期かとも思います。しかし、年金生活者としては節約が大事なので、一度OSの再インストールを試みることにしました。
残すべきファイルは全てメディアにコピーしたので、明日、OS再インストールに挑戦します。一日仕事になると思います。
無事復帰できればいいのですが、うまくいかずパソコンを買い換えることになれば、しばらくホームページの更新は不可能になります。そのときは、こんな事情ですのでご了承ください。
ではでは、一緒に成功を祈ってくださいね。 |
2009/08/19 |
自動折り返し運転システムの障害
今年の梅雨は後半に猛烈な集中豪雨の連続でした。
蒸し暑いのにクーラーを極力使わないようにしていたところ、開け放した窓から湿度100%の風が入り、レイアウト上を通過して行くので、ボンドで固めたバラストがすっかり湿気てしまいました。
その結果、ボンドには防腐用の塩分が入っているために左右のレールの絶縁が破れ、パワーパックから通電すると、常に微弱電流が流れる状態になってしまいました。
トンネル模型の自動折り返し運転システムを使っていますが、動力車がダイオードで結ばれたギャップを越えると停車し、通電が遮断されます。一定の無電時間が経過すると電気の極性が切り替わって通電し、動力車が逆方向に走り出す仕組みです。
ところが、湿気で微弱電流が流れ続けると、電源部では、あたかも動力車が走行していることと同じ状態であり、極性の切り替えをしなくなります。となると、動力車はギャップを超えたところで止まったまま立ち往生となってしまいます。
今年は梅雨の間、こんな状態が随分発生しましたが、ここ数日の天気の回復でバラストも乾燥し、やっと快適に自動折り返し運転ができるようになりました。
ちょうど、キハ07の試運転・慣らし運転に間に合いました。 |
2009/07/30 |
集中豪雨
このたびの雨は猛烈でした。どうなることかと思いましたが、身の回りには被害はなく、わが鉄道も無事でありました。
お見舞いのメールなど、ありがとうございました。 |
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2009/07/13

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オランダ国鉄4-4-0古典機を購入
チキが終わったので、先日ヤフオクでゲットしたオランダ国鉄の古典機、4-4-0を調整しました。
いつもヤフオクではジャンクものとかその類しか手を出さないのですが、この4-4-0のあまりの美しさに、つい衝動買いをしてしまいました。
宅配便で届いた現物を見てもその感想は変わりません。細部までよく作り込んであるし、かと言ってうるさ過ぎることもなく、しかも色がみごとです。
オールブラス製のかなり古い製品だと思われます。メーカーもオランダのようです。
テンダーモーターで動輪ドライブ方式です。ウエイトは全く積んでおらず、実に軽い模型です。平地を僅かなトレーラーを牽いて走るだけで満足すべき模型でしょう。
オークション画面で断り書きがあったように軸バネが一つ外れていましたが、袋に入れて大事に別途保管してくれていたので、簡単に収まりました。普通、コイルバネは円筒形をしていますが、このバネは逆円錐形をしていて、上は台枠(外側台枠)の突起にはまり、下の尖った先端は軸箱の穴に収まるようになっています。こんなバネは自作不可能なので、飛ばさないように細心の注意をはらって扱いました。なお、実物、模型とも、動輪はバネのみで、イコライザー機構はないようです。オランダは線路の状態が良かったものと思われます。
走らせてみたところ、モーターの回転数が安定しないので、新しいものと交換しました。(写真上は交換後です。)
元の黒いモーターには「FURUICHI、MADE IN
JAPAN」と表示してあります。昔から日本のモーターは活躍していたんですねえ。
新しい缶モーターは、先般ハイスラーにのせた2個1200円のうちの残りの1個です。軸径が1.5ミリ、ジョイントの軸穴が2ミリなので、真鍮パイプを使ってアジャストしました。
モーター取り付け板がテンダーの床板に鋲止めされていて簡単に外れない構造なので、そのままの状態でモーター取り付け穴を追加で開けましたが、荒い工作が原因で、キャブとテンダーの渡り板とテンダーのダミーの板バネ1個のハンダ付けが取れてしまい、付け直しました。幸い熱による塗装の損傷は小さく、僅かな筆塗りでごまかせました。
このロコの動輪径は24ミリもあり、先日レストアしたアトランの動輪と同じです。(写真下)
大動輪特有のレールを滑るような走りをします。ハイスラーの走りと対照的ですが、極端が大好きな私はどちらも大好きです。
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2009/07/07

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クライマックス補強
やっと九重高原鉄道のアーチ橋修復が完了したので、豊後鉄道のクライマックスAクラスの改善工作をやりました。
レストアしたハイスラーはまだ走行音が大きく深夜運転ができないので、深夜運転用のロコとしてクライマックスに業務の担当をさせたのですが、これが非力で3両の貨車が牽けません。
ハイスラーはヤフオクで中古を入手してレストアしたものですが、複雑なギヤ伝動方式のために走行音が高く、走らせるとイライラするほどでした。思い切って走行装置を簡素化し、前台車の駆動を諦め、後台車だけを駆動することにしました。走行音は極めて静かになったのですが、それが原因で、ほとんど平坦な路線であるにもかかわらずスリップします。
そこで、後台車の軸重を増やすために、キャブ内の中空のエンジンの中とエンジンと後妻との間の空間に、釣り用の薄い鉛板を折りたたんで詰めました。
僅かなウエイトですが、もともと車重の軽いロコなので結構効果があり、スリップしなくなりました。しずしずと走っております。走行重視のわが鉄道では、こうでなくっちゃいけません。
ウエイトは窓から覗き込めば見えますが、通常ほとんど気が付かない程度です。
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2009/06/11

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ログカーとミニカブースが仲間入り
ヤフオクの外国型の部を散策していたら、ハイスラーに牽かせたくなるような魅力的なログカー+ミニカブースが出ていました。
キット組み立て品だと思いますが、配色など、私のセンスではこう可愛くは作れないので、思わず落としてしまいました。
宅配便で届いたので、さっそく巨木ログカーの後ろにつないでみました。この編成の長さだと、豊後鉄道でも折返し運転が可能です。
ヒーヒー言いながら引っぱるハイスラーの後をちょこちょこついて行きます。かわゆーい。
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2009/06/10
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ハイスラー登場!
アメリカの木材会社から廃車になったハイスラー型機関車を輸入し、(ということにしておきます)、当社工場で修理をしていましたが、このたび完成し豊後鉄道を元気に走っております。慣らし運転もそこそこに、さっそくログカーを牽いて活躍しています。
下から覗くと、大きいクランクシャフトがぐるんぐるん回っていて、おもしろいです。
しかしボイラーが前上がりに傾いているのと走行音が大きいのが気になります。音のほうは次第に小さくなりつつあります。
軽々とトレーラーを牽き、思ったより力がありそうです。やはり全輪駆動車は強いですね。
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2009/05/10
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新旧ガーラット比べ
このたび、新しく赤いガーラット905号機が豊後鉄道にて営業運転を始めました。
前作のグリーンのガーラット810号機とはだいぶ趣の違う機関車となりました。
ちょうど810号機がヤードで休んでいる横を905号機が通りかかったところをヘリから撮影しましたので、ご披露します。
810号機はガーラットらしく、太いボイラーに広い火室を備えたバランスのいい設計となっていますが、905号機は日本国有鉄道の廃車になったD50のスクラップを貰い受けて廃物利用した無理やりのガーラットなので、なにかとバランスが悪いです。全長が350ミリにも達するので、どのプラットホームにも収まりません。
細くて火室の狭いボイラーは、D+Dの動輪を駆動するための大量の蒸気を作りきれない心配があるのですが、模型的には前後走行ユニット毎にしっかりしたモーターを積んでおり、なんら問題はありません。
ガーラットは前に水槽を積んだ走行ユニットをつなぐので、前方視野の確保が難しくなりますが、810号機は水槽の高さを低く抑えて解決しています。それに対して905号機の方は水槽の幅を狭くして解決しました。この違いは、実は模型的に言えば、積んでいるモーターの違いから来るものです。810号機は径が大きくて短いモーターを軸を縦にして積んでおり、905号機は径が小さくて長いモーターを軸を寝かせて乗せています。
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2009/04/27
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ご神木の支柱
昨日と変わらない天気で、ガーラットの塗装はお預けです。
で、代わりに、神社のご神木の支えに手を加えました。
2008/12/15にご神木の枝に支えを付けたという日誌を書いていますが、支えが竹串をそのまま使っていて、いかにも手抜き工作なのが気になりました。
ちょっと削って細くし、つや消し黒のラッカーを筆塗りしました。
まぁ、こんなところでしょうか。つまらないことでお茶をにごしております。
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2009/04/26
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アトランティックの火室を延長
今日も風が強くてベランダでの塗装は無理なので、アトランティックの昨日の続きをやりました。
火室の尻をキャブ側板の中柱の位置まで延長しました。
0.2ミリの真鍮板を12ミリの幅に切って曲げて貼り付けただけのものです。シルエット対策です。
はじめ、低温ハンダで付けようかと迷いながら元の火室の後端の塗装も剥がして準備したのですが、もし熱で本体の塗装を痛めると大変面倒なことになるので、結局冒険は避け、ロックタイトで接着しました。
延長部分の火室は接着する前にMr.COLORのつや消し黒を筆塗りしておきました。こちらも接着しろは塗っていません。
モーターの尻が見えるのはいけませんが、それでもキャブ側面の前窓から素通しで向こうの景色が見える不自然さはなくなり、まあ、それなりによくなったと思います。
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2009/04/25


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アトランティックのモーターを交換
懸案になっていたアトランティックのモーターを交換しました。
入手した時点で古い棒型モーターが付いていましたが、レストア後もとりあえずはそのまま使っていました。
しばらく走ると調子が出てくるのですが、走り出しの豊後鉄道を一往復する間が不安定で、低速にするといつ止まるか分からないような走りっぷりでした。当鉄道では、放っておいても勝手に走っているようなロコでないと困るので、結局モーター交換に踏み切りました。
モーターは新ガーラットのときに余分に購入しておいた「キャノンモーター
CN-16 強力型・一般用」というカンモーターです。
(上の写真の手前が元のモーター、奥の取り付け済みが新しいカンモーターです。)
元の棒型モーターはフレームにゴムのクッションを挟んで直接ネジ止めされていましたが、カンモーターはそういうわけにはいかないので、0.8ミリの真鍮板で取り付け板を作り、0.5ミリのゴム板を挟んでネジ止めしました。
元のモーター軸は2.4ミリ径ですが、カンモーターは1.5ミリ径なので、内径1.5ミリ外径2.1ミリの真鍮パイプと内径2.2ミリ外径2.5ミリの真鍮パイプを重ね、ドリルレースで外径を2.4ミリに削ってギヤ穴に合わせました。
モーター交換後は低速走行が安定し、当然のことながらウォーミングアップなしで、いきなり調子よく走るようになりました。
モーターが小さくなった分、窓から見える部分も小さくなり、窓が明るくなって良かったのですが、逆に火室の尻をキャブ内に出っ張らせてやらないといけないような気もします。気が向いたら追加工作をしましょう。
(下の写真の上が元のモーターでのシルエット、下が交換後のシルエットです。)
以上でアトランティックのモーター交換は済んだつもりでおりましたが、走らせているとギヤの音が気になりだしました。音が大きいわけではなく、走行速度や前後進の違いによってギヤの音の大きさが違います。そのままにしておくのもいやなので、追加の工作をしました。
上回りを外して調べてみました。手でモーターに強く力を加えるとウォームギヤが上下に0.5ミリほど動きます。これはいけません。この原因はモーター取り付け板の変形によるものがほとんどでした。モーター取り付け板と台枠の取り付けは写真の台枠下の↑↑の部分の2箇所でネジ止めしていますが、ネジからウォームギヤの噛み合わせまでの距離が33ミリほどもあり、ここから先の取り付け板の変形でウォームギヤの噛み合わせが狂っていたのです。
取り付け板の曲がりを押さえるために、板の底辺の両横に0.5ミリの真鍮板で作った補強板をハンダ付けしました。
さらにモーターの後部と取り付け板との間に0.5ミリ厚のゴム板を挟みました。
これでモーターを手で押さえたり引き上げたりしても0.1ほどの狂いしか出なくなりました。走行時にかかる力はそれほどでもないので、ほとんど狂いは無視できる程度になったと思います。 ギヤの噛み合わせを一番静かな位置に固定し、実際に走らせてみると、ギヤ音の揺れはほとんど感じなくなりました。
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2009/04/10
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定盤
嬉しいことがありました。
先日、はじめての方から、使っていない常盤があるが要りませんか?という願ってもない内容のメールをいただきました。二つ返事で戴きたい旨ご返事を差し上げていたところ、さっそくすばらしい定盤その他のプレゼントが拙宅に届きました。
定盤は270×188×12ミリのステンレス製で重さは5kgもあります。高品質のステンレスで、錆の心配はありませんとのことです。これでステーキを焼いたらおいしそう。(笑)
冗談はさておき、定盤は欲しかったものの一つですが、買うとなると結構高いものなので、ガラス板でその代わりをしていました。今後はなおさら精度の高い模型作りに励みたいと思います。(汗)
なお、その方の面白い画像もお送りいただいたので、ご了解が得られればご披露したいと思います。 |
2009/03/27
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卓上三脚
大濠公園の花見のついでに天神のキタムラカメラへ行って、卓上三脚を買ってきました。
いつもホームページ用の模型の写真を撮るときには、机の上に直に置くか写真左の白い手製の木箱の上に乗せて撮っていますが、木箱は立てても90ミリの高さしかありません。もっと高いアングルから取りたいときには本のケースなどを使ったりしていましたが、どうもやりにくいので卓上三脚が欲しくなったものです。最も低くして(写真の状態)、160ミリです。伸ばせばあと100ミリほど高くなります。
一万円近いいいものもありましたが、撮る写真のレベルを考えるともったいないし、一眼レフでもない小型デジカメなのでこれで充分と判断しました。3000円でちょっとお釣りがありました。 |
2009/03/11 |
アクセスカウンター
九重高原鉄道のTOPページにあるアクセスカウンターですが、ここ数年会津大学の無料カウンターを使っていました。ところが最近、突然カウンターが表示されなくなりました。大学のサーバーの運用に変更があったようです。何年かに一度こういうことがあったのですが、表示が遅いという弱点もあったので、このさい別のカウンターに変更することにしました。
一昨日より採用したのは、カウンターホスティングというところの無料カウンターですが、同一のPCから何回アクセスしても一日に一回しかカウントされない仕組みになっていることが気に入りました。これでかなり正味の数字が表示されることと思います。
広告などが表示されないのも嬉しいです。
興味のある方は、TOPページのカウンターの数字をクリックすると、カウンターホスティングのホームページが表示されるのでごらんください。 |
2009/03/01

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菜の花
昨日は、ひさしぶりに暖かいいい天気になったので、筑後川堤防の菜の花を見に行ってきました。
上の写真は堤防一面の菜の花とその向こうにそびえ立つ国交省現地事務所のアンテナです。
下の写真はその帰りに写した西鉄大牟田線宮の陣駅付近を南下する特急電車です。線路の築堤にも菜の花が満開でした。久しぶりの1/1電車の撮影で、シャッターのタイミングがいまいちでした。
いずれも、模型の写真を写しているリコーGX100で撮ったものですが、最もズームアップで撮っています。広角撮影には強いですが、引き寄せて撮るのは弱いですね。お出かけには余り向いていないかも。
ここから西鉄電車で二つ先の駅が久留米で、マックスモデルがすぐなのですが、特に欲しいものもなかったので寄りませんでした。行くと罪庫が増えます。 |
2009/02/22 |
雑誌とれいんに社長の原稿
鉄道模型雑誌「とれいん」の3月号、カルタゴサロンのコーナーに平尾社長投稿の記事が載りました。
社長は商業誌に自分の原稿が記事になるのは初めての経験で、まんざらでもなさそうです。
「豊後鉄道の大艦巨砲に見る蒸気機関車調整法」というおどろおどろしいタイトルになっていますが、中身はたいしたことはなく、いままでスクラッチ製作した大型ロコの工作のツボをまとめた程度のものです。
内容の修正については雑誌の編集にまかせましたが、ほとんど原文のまま掲載されました。しかし、写真の質がすばらしいのには驚きました。また写真や文章の配置などはさすがプロの仕事で、駄文がけっこうまともなものに見えます。
もし興味がおありであれば、書店で立ち読みでもしてください。買ってもらうともっと嬉しいですけど。 |
2009/02/01
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腕時計
20年ほど使っていた腕時計がだめになりました。
たまたま新聞に通販の広告があり、ソーラーで電波時計で、日付も自動的に正しく表示され全くの手間要らず、しかも文字盤が写真のごとく分かりやすいというものでした。価格も20年まえに買ったものの十分の一もしないリーズナブルなもので、気に入って買ってしまいました。
文字盤はこの鉄道員が持っている時計風のが間違わなくて安心です。先日も、前の時計を使っていて、1時間読み間違えてあぶないところでした。老人性ボケかアルツハイマーか認知症か分かりませんが、目の衰えとともに脳の衰えも配慮しないといけなくなってきております。(汗;) |
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2009/01/17
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久留米
新ガーラットの工作に0.5ミリの洋白板と複式エアーコンプレッサーが欲しいので、久しぶりに久留米のMaxモデルに行ってきました。
福岡天神から西鉄電車に乗って30分なので気楽にいけばよさそうなものですが、切羽詰まらないとお尻が上がりません。現役を引退してからずいぶん出不精になってしまいました。
Maxモデルのご主人は相変わらずの能弁でしたが、岩田屋デパートにカミさんを待たせているので早々においとまし、九州一の大河、筑後川の川原を散歩してきました。気温は低かったのですが風もなく、日差しが暖かくて気分爽快でした。カメラを持っていなかったので写真を添付できないのが残念です。
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20.19.18.17.16.15.14.13.12.11.10.9.8.7.6.5.4.3.2.1
大きなできごと
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2006/12/17 |
九重高原鉄道再建工事に着工
ほとんど運休状態だった九重高原鉄道を、気楽に走らせるエンドレスのみのレイアウトに変更することとした。
2007/03/04開通。 |
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2005/01/09
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サーバーの引越しをしました
今までホームページに使っていた接続業者の無料サーバーは、メモリーの使用限度が10Mに制限されていて、何かと不便でした。
そんな折、300Mの安いレンタルサーバーを見つけたので、新年を向かえたタイミングで、こちらのほうに引越しをいたしました。
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2003/12/18 |
シングルドライバー製作に着手
初めて蒸機のスクラッチビルドに挑戦しました。 |
2002/08/23 |
ネルソン組み立て着手
16番ブラスバラキットの組み立てにハマル始まりです。 |
2002/06/11 |
豊後鉄道・レイアウトの完成
建設着手から約2ヶ月で、一応レイアウトの完成をみました。 |
2002/04/10 |
HOレギュラーゲージ線の建設開始
念願のHOレギュラーゲージ線(16.5ミリ)の建設を開始しました。 |
2002/03/19 |
みたび、レイアウトの引越し
社長が本業のサラリーマンを定年退職することとなり、社宅を出て、やっと人並みに自宅をもつこととなりました。
それで、最後(?)の引越しをし、社長室も移りました。福岡で骨を埋めるつもりです。
今度は運送会社の扱いも丁寧で、レイアウトの破損は全くありませんでした。
また、マンション内の高速LANを使うため、プロバイダーも変更し、ホームページアドレスも変更しました。 |
2001/04/07 |
再びレイアウト引越し
またまた社長の転勤のため、東京・練馬・光が丘から福岡・中央区・荒戸へ引越ししました。運送業者の扱いが悪くて、レイアウトが随分破損しましたが、修復し、営業再開しております。 |
2000/09/08 |
ホームページの開設
九重高原鉄道をWebの世界でオープンしました。 |
1999/05/10 |
レイアウト引越し
社長の本業のサラリーマンの転勤のため、福岡・早良区・西新から東京・練馬・光が丘へ引っ越しました。木枠を作り、大変でした。 |
1998/12/20 |
レイアウト一応完成
とりあえず、九重高原鉄道の開業の運びとなりました。 |
1998/06/15 |
九重高原鉄道のレイアウト製作着手
コッペルBタンクロコを購入し、HOeレイアウト製作を決意しました。 |