豊後鉄道の客車たち

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フリースタイル二軸客車
 九重高原鉄道に、Bachman製 (プラ製)のHOeの欧州型二軸客車が余っていたので、ゲージをHOに直して豊後鉄道で使用することにしたもの。

 2002/07/18豊後鉄道にて運用開始。
 軸受け、板バネフレームなどの下周りは、車輪を除き全てプラ製で、自作です。
 ガニマタでブサイクな姿になりましたが、同じく九重高原鉄道から移籍し改軌したCタンクロコに牽かれて日夜活躍しています。

フリースタイル二軸客車
 上に同じく、九重高原鉄道の欧州型二軸客車をHOに直して豊後鉄道で使用することにしたもの。
 2002/08/15豊後鉄道にて運用開始。

 ただし上と違って、軸受け、板バネなどはそのまま再使用しました。

オバートン客車の郵便小荷物車
 MDC/ラウンドハウス社製 プラ製キット 2002/07/20 通販にて購入。
1900円とあまりに安かったので、このシリーズ4両をまとめて買いました。逐次組み立て、ご紹介します。(2002年7月20日完成)

オバートン客車の小荷物兼客車
 上に同じ。(2002年7月21日完成)
 ルーフなどはバリが大きくて結構大変でした。ヤスリで整形したあと水研ぎペーパーで磨き、塗装のやり直しはしたくないので、さらにアクリル用研磨剤で磨きました。

オバートン客車の客車
 上に同じ。(2002年7月21日完成)
4両とも、窓ガラスおよびダブルルーフの小窓にスリガラスを入れました。
トラス棒はキットに糸が入っていましたが、あんまりなので真鍮線に代えました。

オバートン客車の展望車
 上に同じ。(2002年7月21日完成)
この展望車のデッキの黄色は浮いてしまっているので、ウェザリングするかなにか手を入れたいと思います。

社長専用サロン車(2002年7月26日完成)
 車輪とカップラー以外は全部自作。総プラ製。
最上段の改造客車で、サスペンションがうまく動かなかった失敗がくやしくて、新造車で再挑戦しました。実車ではこんなものはありえませんが、車軸を0.5ミリのプラ板二枚で支えていて、軽快に上下動します。
 ドアは片側だけです。反対側はトイレです。ドアから入って右が社長の執務室、左がサロン(展望室)になっています。(壁のみで什器までは作っていませんが、そのつもりです。)

和風客車(2002年12月25日完成)
 オバートン客車を改造して、和風にしたもの。C55や8620が牽いてもおかしくない客車にしました。
 改造したのはデッキ部分と塗装だけです。
 同型の客車が3両あります。

和風荷客車(2002年12月25日完成)
 上に同じです。(ただし1両のみ)

古典二軸客車(フリー)(2007/06/04完成)
 アルモデルのエッチングキット(フルキット)を組んだものです。
 2両一緒に作りました。